玄関アプローチをレンガにしようと迷っている方必見! メリットとデメリットをご紹介します!

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玄関アプローチをレンガにしようと迷っている方必見! メリットとデメリットをご紹介します!

皆さんの中には、玄関アプローチにレンガを使用しようと検討されている方もいらっしゃいますよね。

レンガの風合いや色味が、ご自宅やお庭の雰囲気や良さを引き立たせるでしょう。
それを基準に選ばれることも大切ですが、玄関アプローチは毎日通りますよね。
そのため、そこで使用する素材の機能性なども考慮しておく必要があります。
そこで今回は、玄関アプローチにレンガを使用した際のメリットとデメリットをご紹介します。

□レンガのメリット

レンガを使用する最大のメリットは、デザイン性の高さでしょう。
色や大きさがレンガによって違うため、多様な組み合わせができるだけでなく、並べ方を好みに選ぶことができます。
玄関まで一直線にするのではなく、多少カーブさせることによって周囲の植物などを引き立てることができるのです。
以上のようなデザイン性もそうですが、機能性にも強みがあります。
レンガは水を吸収するため、水はけがよく、雨や雪が降っても滑る心配が少ないでしょう。
毎日通る玄関までの道に危険性を持たせたくはないですよね。
晴れのときだけでなく、雨や雪が降ったらどうなるかについても考えて、素材を選んでみてください。

□レンガのデメリット

先程、レンガは水を吸収する性質があるとお伝えしました。
そこで注意していただきたいことがあります。
それは、設置する際に水はけが悪かったり、乾燥しにくかったりすると、苔が発生してしまう可能性がある事です。
レンガの上を歩けば滑りませんが、苔がある場所は違います。
時間ともに発生する変化を良さとして楽しむこともできますが、歩く際には注意しましょう。
また、苔と同様、下地処理を行わないと下から雑草などが生えてきてしまうことも考えられます。
そうなると、レンガの配置に影響が及ぶのです。
平らであったアプローチに段差ができてしまったり、組み合わせがずれてまとまらない印象を受けてしまうこともあるでしょう。
このような事態を避けるためには、費用はかかりますが下地処理をきちんと行ってください。
後から工事を行うことも可能ではありますが、そのようなことはできるだけ避けたいですよね。
そのためにも、レンガを使用する際は水はけや乾燥、下地処理に気をつけましょう。

◻︎まとめ
今回は、玄関アプローチにレンガを使用した際のメリットとデメリットをご説明しました。
見た目も大切な要素ではありますが、機能性もかかせません。
それぞれの素材における機能性をしっかりと確かめた上で、玄関アプローチに使用する素材を決めましょう。

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