岡山にお住いの方へ!エクステリアであるベランダについて紹介します!

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岡山にお住いの方へ!エクステリアであるベランダについて紹介します!

「ガーデニングをしたい」「洗濯物をもっと干したい」とベランダの増築を考えている方もいらっしゃると思います。

しかし、その具体的な方法は、あまりイメージできないんではないでしょうか。
そこで今回は、ベランダ増築の方法とその注意点を説明していきます。

□ベランダの増築方法ってどんな感じなの?

ベランダの増築方法は、1種類だけではなく、いくつかの種類があり、それぞれの家の状況に合わせて使い分けられています。
ここでは、主なベランダの築方法とその費用は以下の7つです。

・後付けのバルコニーの設置 約30万円
・2階に大型バルコニー(柱あり)の設置 約60万円
・建物と一体感のあるベランダ増築 約100万円
・1階屋根部分をバルコニーに変更 約100万円
・駐車場の上にバルコニーを設置・拡張 約150万円
・ウッドデッキの設置 約175万円
・1階を増築し、その上にバルコニーを設置 約300万円~

上記のように、ベランダの増築という同じカテゴリーであっても、目的や規模によって、かなり費用の差が出ることがわかります。
そのため、増築工事を行う前に、理想とするベランダのイメージを持っておくことが大切です。

□ベランダの屋根の取り付け時の注意点は?

ベランダの屋根の取り付けは、建物に直接行うため、いくつかの注意点があります。
条件に合わない、無理な取り付けは、雨漏りの原因にもつながるので、しっかり注意点を確認しておきましょう。

1つ目は建物の構造です。
建物の構造によってはベランダを取り付けることができません。
例えば「重量鉄骨造」への取り付けはできないので注意しましょう。

2つめは外壁の種類です。
割れや欠けの恐れがあるALCやタイルなどは、取り付けが難しくなっています。
そのため設置が可能かどうか不明な場合は、事前に電話やメールで確認しておくのをおすすめします。

3つめは取り付け位置の干渉物です。
お客様がベランダの取り付けを希望する箇所に、電線の引き込み口や雨桶などの干渉物がないか注意しましょう。
もしあった場合も、状況によっては加工して取り付けられます。

4つめはベランダからはみ出した設置です。
ベランダからはみ出して設置することで、雨の吹込みや、日の差し込みを軽減できます。
しかし、積雪が激しい地域では、階下への落雪の危険性があるので注意しましょう。

□まとめ

今回はベランダの増築の方法と、その注意点について説明してきました。
ベランダの増築方法は主に7つの方法あり、費用の差も大きいため、目的と理想のイメージを持っておくことが必要でした。
ベランダの屋根取り付けの際の注意点は、建物の構造、外壁の種類、取り付け位置の干渉物、はみ出した設置でした。

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